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InterSafe ILP

情報漏えい対策ソリューション InterSafe ILP

重要情報を保護

外部デバイスへ
不正に持出しさせない

持出し後のファイルを
安全に活用する

送信データの
情報漏洩を防止

InterSafe ILPはこのような対策が
オールインワンで対策可能な情報漏洩防止対策製品群

暗号化・アクセス管理された情報であっても、個人・機密情報の検索を可能とします。
また、USBメモリ等によりファイルを社外に持ち出す際、上長への申請・承認時に個人・機密情報の有無を検索することが可能となり、
上長の負担を軽減しつつ、持ち出しファイルの証跡管理を容易に行うことができます。

InterSafe ILPを構成する4つの機能別製品の一つファイルの自動暗号化 InterSafe IRM

重要データの暗号&漏洩対策「InterSafe IRM」3つの特長

01

文書レベルに応じた
閲覧権限自動付与

暗号化と同時にファイルごとに自動で閲覧・編集権限を付与
ファイル作成者の権限ごとにポリシーを自動的に付与

02

業務効率を落とさずに
セキュリティ対策

ファイル閲覧・保存時に自動的に暗号化 ※アイコン・拡張は変更なし
ファイル暗号・復号化時はパスワード不要

03

多様な
アプリケーションに対応

Microsoft Office系のアプリケーションだけでなく、従来自動暗号化が難しかった
動画やデータベースアプリケーションにも対応しています。

InterSafe IRMとすみずみ君の連携で個人情報管理をより強固に

アルプス システム インテグレーション社のInterSafe IRMとすみずみ君の連携は、個人情報・機密情報の管理をいっそう強固にサポートするソリューションです。

01

暗号化ファイルでも、
個人・機密情報の検索が可能になる

「InterSafe IRM」と、「すみずみ君の連携で、暗号化またはアクセス管理された情報でも、個人・機密情報の検索ができるようになります。
※「すみずみ君」のみで検索可能な機能であり、他社製品では内容を参照することはできません。また、ALSIのILPクライアントにログインした状態でのみ有効になるため、権限がない場合は「すみずみ君」からも検索することはできません。

02

ファイル持ち出しの際、上長申請時に
個人・精密情報の有無を事前に検索

InterSafe IRMの各製品との組み合わせで、持ち出しPCなど情報資産の棚卸しやドキュメント管理を強化したり、上長によるファイル持ち出し承認の際の個人・機密情報の有無を確認し、承認管理の負担軽減と証跡管理を実現することなどができます。

すみずみ君 個人情報の検出を行う InterSafe ILP 1.個人情報が含まれるファイルパス情報を取得 2.個人情報が含まれるファイルを暗号化

「InterSafe IRM」での「すみずみ君」連携機能は、標準機能として提供されています。
すでに「InterSafe IRM」を利用しているユーザの場合は、「すみずみ君」をご購入頂いた後、連携用プログラムファイルを実行するだけで、新機能を利用できます。

マイナンバー対策

マイナンバーを含む情報(特定個人情報)・個人情報・機密情報をピンポイントで検出、自動暗号化で安全な管理を実現します

万がいち、漏洩しても
暗号化ファイルだから安心
暗号化されたファイルは、許可されたPC以外でのデータの閲覧ができません。
そのため万がイチ、情報が流出した場合でも、流出先のPCなどでは、
情報を確認することができません。
暗号化ファイルが
限定されるから、運用が楽
個人情報・機密情報が含まれているファイルだけを、ピンポイントで暗号化するので、
その他ファイルは暗号化されることがありません。
その為通常業務への影響も少なく安全・快適にご利用できます。
暗号ファイルも
操作性が変わらない
暗号ファイルのアイコンには鍵マークがつくので、機密情報を一目で判別できます。
アプリケーションの操作性は全く変わらず、内容を更新しても、暗号化は維持されます。

個人情報ファイル管理の
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