よくある質問

お客様からいただいた、すみずみ君へ「よくある質問」にお答えします。

検査について

マイナンバー(個人番号)を検出することはできますか?
可能です。
マイナンバー(個人番号)辞書をご提供しています。本辞書を使用することで、マイナンバー/特定個人情報ファイルを検出することができます。
圧縮ファイルを検査することはできますか?
可能です。
最大10階層まで展開して検査を行います。
USBメモリを検査することはできますか?
可能です。
ただし、USBメモリ内のファイルがWindowsから認識できる必要があります。
メール添付ファイルを検査できますか?
Microsoft Outlook、Microsoft Outlook Express、Mozilla Thunderbirdは検査可能です。
通常検査モードと詳細検査モードの違いはなんですか?
通常検査モードは、すみずみ君が対応しているアプリケーションファイルに対してのみ検査を行うモードです。
詳細検査モードは、すみずみ君が対応していないアプリケーションファイルも検査を行うモードです。対応していないアプリケーションファイルについてはバイナリファイルとして検査を行います。
検査中に他の作業は行えますか?
可能です。
検査にはどの位の時間がかかりますか?
検査にかかる時間はお使いのPCの性能や検査対象ファイル数、種類により大きく変わります。目安としてディスク使用量1GBで約4~5分です。
辞書を追加・変更することはできますか?
辞書ユーティリティをご利用いただくことにより、お客様ご自身で使用する辞書の選択、固定キーワードを使用した辞書、正規表現を使用した辞書の作成が可能です。
さらに辞書カスタマイズサービスをご利用いただくことにより、弊社のノウハウを活用した辞書のご提供が可能です。
詳細は、すみずみ君の特長ページの「辞書のカスタマイズ」をご覧ください。
すみずみ君をスケジュール実行させることはできますか?
すみずみ君はコマンドラインでも実行可能ですので、Windowsのタスクスケジューラに登録することで実行可能です。同様にログオン時に実行させることも可能です。
ネットワークドライブを検査できますか?
可能です。
ただし、ネットワーク負荷が高くなりますので、サーバ上で検査を実施することをお奨めいたします。

導入について

シンクライアント環境(VDI環境)で動作しますか?
すみずみ君は、シンクライアント環境(VDI環境)での動作検証を、以下の2製品で実施しています。
一部制限事項がありますが、これらの環境で動作可能です。
・VMware Horizon View 6.1
・Citrix XenDesktop 7.6
検査対象PCが多い場合、各PCへインストールするのは大変です。 各PCにインストールせずに検査を行えませんか?
ファイルサーバがある環境では、ファイルサーバ上の共有フォルダ上にすみずみ君を置き、各PCからそのすみずみ君を実行することでインストール作業を省略できます。
すみずみ君のアンインストールの方法を教えてください。
すみずみ君をコピーしたフォルダの削除のみでOKです。
すみずみ君のインストールの方法を教えてください。
すみずみ君フォルダをPC上の任意の場所にコピーするだけです。
動作環境を教えてください。
こちらをご覧ください。

契約・価格について

価格を教えてください。
こちらをご覧ください
代理店はありますか?
ございます。
こちらをご覧ください

保守について

各バージョンのサポート期間を教えてください。
販売中または販売終了日から3年以内のバージョンがサポート対象となります。
各バージョンのサポート終了日は以下の通りです。各ユーティリティのサポート終了日は対応するすみずみ君と同じです。
下記以外のバージョンについては、すみずみ君営業窓口までお問い合わせください。
 
バージョン 販売終了日 サポート終了日
Version 3.16.x - -
Version 3.15.x - -
Version 3.14.x 2018年4月16日 2021年4月16日
Version 3.13.x 2017年6月5日 2020年6月5日
Version 3.12.x 2017年3月31日 2020年3月31日
Version 3.11.x 2016年5月16日 2019年5月16日
Version 3.10.x 2015年8月7日 2018年8月7日

※Ver3.9.x以前のバージョンはサポートを終了しております。
 
保守の時間帯を教えてください。
すみずみ君の技術的なお問い合わせは、メールにて24時間365日受け付けております。
回答は月曜日~金曜日 9:00~17:00に対応させていただきます。
尚、国民の祝日に関する法律が定める休日、及び年末年始(12月29日~1月3日)を除きます。
保守内容を教えてください。

保守内容は以下の通りとなります。

  1. バージョンアップの無償提供
  2. 電子メールによるテクニカル・サポート
 

バージョンアップにより、次のようなメリットがございます。

  • 検査可能なファイル形式、動作環境OSが増えます。
    例えば、Microsoft Officeの新バージョンが主流となった場合の対応などです。
  • お客様のご要望や市場ニーズ等を踏まえて、機能や性能の向上に努めます。
  • 累積不具合や脆弱性等への対応を行います。