「うっかりミス」による
インシデントがなくならない!
「不注意による情報漏えい等」「内部不正による情報漏えい」が情報セキュリティ上の脅威として挙げられます。※運用ルールを整備しても、それを確実に、全従業員に守らせるのはなかなか難しい現状があります。ヒューマンエラー防止のため、システムで制御できることはシステム化を進めることが重要です。
※出展:「情報セキュリティ10大脅威2025|IPA情報処理推進機構」
「不注意による情報漏えい等」「内部不正による情報漏えい」が情報セキュリティ上の脅威として挙げられます。※運用ルールを整備しても、それを確実に、全従業員に守らせるのはなかなか難しい現状があります。ヒューマンエラー防止のため、システムで制御できることはシステム化を進めることが重要です。
※出展:「情報セキュリティ10大脅威2025|IPA情報処理推進機構」
情報漏えい対策の1つであるDLP(Data Loss Prevention)は、機密情報や重要データの紛失・漏洩を防ぐシステムです。ファイル単位で行う情報漏えい対策として効果が期待できますが、導入費用や設定の煩雑さが導入時・運用時のハードルとなることがあります。継続的な情報セキュリティ対策には導入・運用のしやすさが重要です。
すみずみ君 Advanceは、「リアルタイム検索機能」で個人情報ファイル管理の「うっかりミス」によるインシデントを抑止します。
また、多忙な情報システム部門の担当者様でも運用負荷がかからない、
純国産ソフトウェアならではのわかりやすい設定・操作画面で、個人情報ファイル管理の課題を解決します。
すみずみ君 Advanceは、管理者が設定したスケジュールでの定期検索、PC利用者による手動検索に加えて、ファイル作成時のリアルタイム検索が可能です。
従業員が意識せずに作成・コピーした個人情報ファイルも即時に検出・通知します。これにより、リスクのあるファイルを従業員に即時に気づかせることでインシデントを抑止します。
個人情報ファイルを PC に保存した場合はすみずみ君 Advance がリアルタイムで検出。
PC 利用者が個人情報ファイルを意図しない場所に保存することを抑止します。
管理者はどの PC に個人情報ファイルが保存されているか常に確認することができます。
【設定】:管理者
検索条件を設定。
【確認】:管理者
各PCの検出結果、処置結果を確認。
必要に応じてPC利用者に処置を促す。
【処置】:PC利用者
検出された個人情報ファイルを確認、処置(適切な保存先へ移動、不要な場合は削除)を実施。
※1 検索対象PC台数を100台とした場合のPC1台あたりの年間費用です。
※2 検索対象サーバのディスク容量が1TB以下の場合の年間費用です。
※費用には年間のライセンス使用権と保守サポートが含まれます。